実務者研修とは


平成25年より介護職員基礎研修ホームヘルパー1級「実務者研修」になりまし

 

「実務者研修」は、進む高齢化や世帯構成の変化に合う、より質の高い介護サービスを提供するために実践的な知識と技術の習得を目的とした研修です。

介護職員として働くうえで必要な介護過程や認知症などについて深く学ぶことができ、より質の高い介護サービスを提供するための介護の専門家としてのスキルを磨き、一層のキャリアアップを図ることが出来る研修です。

 

介護の質を向上させていくためには、介護分野で唯一の国家資格である介護福祉士の知識・技術の向上が不可欠になります。そのため、平成28年度(第29回)介護福祉士国家試験より、「実務者研修」の修了が、受験資格として必須となりました。


ー日本ケアカレッジで受ける利点ー

☆.選べる受講スタイル・バックアップも万全!!

  通信課題に関しては、インターネットによるe-ラーニングスタイルでの受講、

  じっくり取り組めるテキストスタイルで受講の2通りから選べます。

  無料の振替・延長制度があるので働きながらでも安心して受講して頂けます。

  もちろん、受講内容等で分からないことなどがあれば丁寧にアドバイスさせて頂きます。

☆.全国に約700カ所の介護施設を展開中の会社が運営しています!

  当社は全国に約700カ所の事業所を展開しています。

  受講生はいつでも体験・見学を行う事が可能ですので資格取得後の就職サポートとしてもご活用頂けます。

☆.介護事業者だからこその現場に精通したスキルを身につけられる!

  介護士として現場経験が豊富な講師陣が密度の濃いノウハウをもとに丁寧に指導。

  現場と同じ感覚で実践力を鍛えられるので、修了後は現場に通じる即戦力を持った人材に!  

ー実務者研修を受けるメリットー

 

介護福祉士の受験資格が得られる!

介護系の資格では唯一の国家資格である【介護福祉士】の受験資格が得られます。

 

サービス提供責任者として働ける!

訪問介護事業所に必ず一人配置をしなければならないサービス提供責任者として働くことができ、介護事業者の求める人材になれます。

 

たん吸引や経管栄養の知識を得られる!

今まで医師や看護師しか行うことができなかった、たん吸引や経管栄養の講習を受けることができます。また修了後に別途、登録事業者にて実地研修を行うことにより介護職員としてたん吸引や経管栄養を提供することができるようになります。



所持資格により通信科目の免除があります


所持資格 自宅通信科目数 通学講習日数
介護職員基礎研修

1  科目

2日

訪問介護員1級(ホームヘルパー1級) 1  科目 9日
訪問介護員2級(ホームヘルパー2級) 11 科目 9日
介護福祉士初任者研修 10 科目 9日
上記以外の方 19 科目 9日

初任者研修を受けるなら実務者研修を受けた方がお得!


介護福祉士国家資格取得ができる、「実務者研修」の資格は、実は未経験からでも取得ができる資格です。学習する期間も介護職員初任者研修(旧・ホームヘルパー2級)と同じとなっており、 実務者研修の資格を取得すれば「サービス提供責任者」や「施設長候補」としても活躍する事ができます。

 

「介護職員初任者研修」は、旧・ホームへルパー2級と同等の資格で、国家試験である「介護福祉士」の受験資格とはなりませんが、 一方で「実務者研修」は、旧・介護職員基礎研修、ホームヘルパー1級(医療的ケア受講が必要)とほぼ同等の資格となり、 2016年4月より国家資格である「介護福祉士」の受験資格となります。


介護福祉士の実技試験を免除したい方や、サービス提供責任者になりたい方、 たん吸引・経管栄養

など医療的ケアを行いたい方、介護の現場で更に

レベルアップを目指す方にオススメの資格です。


日本ケアカレッジの実務者研修ポイント!

 eラーニングがメイン!

インターネット接続環境の整ったパソコンやスマートフォンをお持ちであれば、e-ラーニングでの学習がお勧めです。

ご自身のペースで学習を進められ、講師への質問もメールで素早くやり取りができます。

もちろんテキストスタイルでの受講も受け付けております!

 

 現場経験豊富な講師が

  修了までをしっかりとサポート!

                   現場経験豊富な講師陣が介護・看護に関する受講内容を徹底サポート!

経験豊かな講師だからこそ、教科書では学びきれない現場でのエピソードを織り交ぜた、わかりやすい解説を致します。エピソードを織り交ぜた技術を学べるところも日本ケアカレッジの魅力です!


ー受講申し込み受付中!ー

日程確認、資料請求や受講申し込みは

各教室のページよりご確認下さい。